電話占いのリズム
占い全般において言える事なのですが、私は電話占いしか利用したことが無いので、電話占いを取り上げて書いて行こうと思っており、私の考え方に共感出来ないと思う人は、それでも構いませんし、途中で読むことを放棄されても良いと思っています。
少なくともこのサイトを覗いているということ興味を持っている人だと思いますので、何かしら役に立てるものであり、信念を持って立ち上げたので、本当に共感出来る人だけで構いませんし、その人たちだけの為に、このサイトが存在することを知ってください。
それでは、まず電話占いの鑑定士に付いてですが、良く電話占いを利用する人たちというのは、遊び半分で使用している人もいるようですが、それと同等の人が、本気で悩んで相談をしているというデータがあり、毎年、その需要は大きく拡大しているものと思います。
私も何度か電話占いを利用したことがあるのですが、本当にそうだろうかと疑ってしまうような鑑定士と、思わず納得してしまうような鑑定士がいまして、何故このような違いが出てくるのかを考えたときには、まずは話し方に大きな違いがあることに気が付きました。
疑ってしまうような鑑定士の話し方の特徴として、少し話すテンポが早く、捲し立てるように前のめりであり、辻褄が合わないこともチラホラ出てくるのですが、逆に思わず納得してしまった電話占いの鑑定士は、話すテンポは早いとか遅いと言われれば、少し遅いようにも感じますが、私の話すテンポに合わせるようにして、ゆっくりとペースト落としていき、気持ちを落ち着かせるようにして、話をしっかりと聞ける態勢を作っています。
これが、電話占いの鑑定士として必要な能力の1つであると確信しています。
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占い師のエゴ
電話占い師であっても、本当に能力のある人間なのか、そうでない人間なのかを判断するのは難しいものでして、その電話占いの鑑定士に依頼したら良いのか悩まれ得ると思いますが、ひとまず、その話は後ほど語るとして、能力のある鑑定士の場合では、その結果を依頼者に伝えないで置いたほうが良いと思われるのは、鑑定士のエゴであると思っているのですが、皆さんは、どの程度まで電話占いで未来の自分を知りたいと思っていますか。
そもそも、伝えない方が良いことがあるとするのであれば、未来を占うこと事態がタブーであるということを、自分から認めてしまっている事になりますよね。
私は霊能力者では有りませんので、正確な事は申し上げられませんが、鑑定士は、霊視や霊能の力を持って、その可能性をあらゆる占術で可視化することや、感じ取る事をしていると思っていますので、世間の味方なども私たちとは少し違っていると思うのです。
最終的には、自分自身がどう思うかという結論にはなってしまいますけれど、電話占いで得た情報すら、鑑定士の考えによって勝手に曲げられるのならば、友人や家族に相談したほうが何倍もよいでしょうし、親身になって力を貸してくれることでしょう。
回りくどい言い方になってしまいましたが、あなたは何を持って幸せと感じるかなのです。